バイクのバッテリーが上がった時の充電器による充電
バイクのバッテリーも車のバッテリーと同じく、上がってしまったり寿命を迎える事があります。
バイクのバッテリー上がりは充電器を使うのが一般的です。バイクでも車でも基本的にはバッテリーの充電方法は同じです。
充電器を使ったバイクのバッテリーの充電方法は以下のとおりです。
- バッテリーを車体から外します。バッテリーのマイナス端子から外し、次にプラス端子側を外します。
- 充電時の爆発防止のため、液栓キャップを外します。
- バッテリー充電器のプラスクリップをバッテリーのプラス端子に接続して、次にバッテリー充電器のマイナスクリップをバッテリーのマイナス端子に接続します。逆に接続すると、バッテリー充電器の故障やバッテリーの爆発となりますので注意です。
- バッテリー充電器の電源を入れて、電流調整ツマミやスイッチで充電電流を調整してください。(詳しくはバッテリー充電器のマニュアルを読んでください。)
- 充電が完了したら、バッテリー充電器の電源を切って、端子に接続したクリップを外します。
- 30分ほど放置して、液栓キャップを閉めます。
バッテリー充電の注意点は換気です。バッテリーの充電中は水素ガスが発生しますので、換気のいい場所で作業してください。また、バッテリー液不足の場合にはバッテリー液を補充してから充電してください。

















